たまたま二題が重なっただけで、
両者間になんら牽連性はありません。
若干羊頭狗肉気味ですね。
すいません。

【1】カレーライス
きょうは仕事が早めに終わり、
19時に帰宅できてしまったので、
以前から懸案だった、
職場の近所から自宅の近所に
引っ越してしまった
スープカレー屋さんを
訪問するという懸案を、
ついに実現しました。

まったく同じ味で、
おじさん、おばさんも同じ顔つきで、
ついでにおいてある調度品も
かけてある絵画もおんなじで、
かつ、ヒューガルテンが導入されていたりして、
さらには、定休日が月曜から水曜日に
変更されていて、
今後ゴルフスクール帰りに
訪問できてしまうという
幾重にも重なる幸運と
久しぶりの激辛さに、
涙と汗と鼻水(失礼)で
くしゃくしゃになりながら、
なつかしい味を堪能しました。

いやぁ、美味かった。
折角なので紹介しておきます。

印度風カリーライス
吉葉(よしは)
東京都世田谷区若林3−16−1
11:30−15:00
17:30−23:00
03−3795−0448

【2】スライス
そしてその帰りに
小型練習場へいきました。

帰りの電車の中で読んだ
アルバと
ゴルフダイジェスト
スコアメイクの秘訣
なる3冊を通じて考えた
「仮説」を
検証するためです。

すなわち、

スライスの原因が、
「アウトサイドイン」で、
さらにその原因が、
飛球線沿いのテイクバックに
あるとしたら、
テイクバックを
スイングプレーン上といえる範囲内で、
すこし背中側に持ってくれば、
解消するかも、という
ものです。

で、ドライバーとPWと5Iで実験しましたところ、

見事にこの仮説が正しいことが立証されました。

飛球線沿いテイクバックだと、
ダウンスイング開始時に
コック戻しをはじめてしまい、
ヘッドがアウトサイドに振れてから
ダウンスイングに突入し、
インパクトで戻ってくるので、
これはそのままアウトサイドインの軌跡に
なっていました。

5Iの回転軸を確かめようと
7時スイングを試しながら、
人工芝上の軌跡がアウトサイドインになっていることに
気づきました。

そこで、上記3種類で、
それぞれ背中よりテイクバックを試してみたところ、
なんと!無理なく「回転」できます!
これまで、少しスイングにブレを感じなくはなかったので、
楽に振れます。
これまでとは別のドライバーを試してみると、
逆にフックしてしまうくらいです。

う〜ん、いいこと気づいちゃったなあ。

今後、スライスが出たときの改善ポイントが明確になりました!!!

【3】ジャストミートメモ

これまで大量の気づきを重ねてきていますが、
それをいちいち記憶したり、
スイングの前後に思い出すわけにはいかないので、
整理したメモを作成し、
なにか発見するたびに、
書き直すようにしています。
今回の【2】の発見を踏まえて、
以下のように修正しました。

way to just meet
(1)アドレス
●飛球線沿いにアドレス
●剣道の構えで腰から前傾

(2)ボディセット
●重心移動範囲を両腿内側に確認
●両腕をたらしてトウアップになるように球と足の距離を調整
●上体回転軸を意識

(3)テイクバック
ヘッドから飛球線沿いにアーニーエルスコックでゆっくり地を這うテイクバック開始
●左肩を入れてスイングプレーン上で11時トップ
●左親指で重みを感じたら自由落下

(4)インパクト&フォロー
ボールをみながら右腕かぶせ
●ビハインザボール・ジヤイロ
●右足首を伸ばして左腿内側重心
●フォロースルー右腕伸ばし

(※)特殊なライ
前下がり:スライスするので左寄りを狙う
前上がり:フックするので右寄りを狙う

【4】連続正面
PWでどの程度正面に連続で打てるか実験しました。
毎回毎回セットしなおすと
4回連続正面にいきます。

セットしなおさないと、
1回も正面に打てないことが判明しました。

次は、来週のスクールです。

■GOOD JOB!

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