さて、きょうのスクールは、
気づきがたくさんありました。

1)ダウンスイングでヘッドを先行させるには?

トップの位置で飛球線を基準に
インサイドにヘッドが動くと、
カット打ちになってしまいます。

★アウトサイドに動けば、

スイングプレーンに乗って、
インパクトではアドレス時の位置に戻ります。

2)グースネックの構え方は?
シャフトが左足付け根を指すように、

★ややハンドファーストにすると、

スクウェアになります。
さらに、若干半時計回りにまわしておくと、
なぜかジャストミートになりやすくなります。

3)腕の力みはどの程度とる?

先生がクラブを垂直に持って構えたときの
腕を動かさせてもらったら、
もうぐにゃぐにゃでした。
こんなのでいいんですか?というくらい。

僕のも動きますけど、
少し抵抗があるわけですが、
先生のはほとんど抵抗なし、です。

もうひとつ、右手はほとんど
指の腹でシャフトに添える程度でよいこと。

これにショックを受けて、
ぐにゃぐにゃの手首と
添えるだけの右手でスイングしてみたら、

なんとすばらしいジャストミートで、
フィニッシュもうまく決まりました。

4)フィニッシュで左足先がまわったり
右側が浮いてしまったりするけどいいの?

慣性でまわったり浮いてしまうのはokだそうです。
安心です。

きょうの4点はなかなかGOODなポイントです。

それから、ラウンド当日の練習についてアドバイスがありました。

5)ロングパットを練習しておくべし。
練習グリーンの端っこで、感覚をつかんでおくべし。

6)バンカー練習ができるなら、それを使うべし。

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終了後、いつものように
スープカレーを食して、
この調子を忘れないよう、
ニューウイングにいってきました。
ただでもらった、プリペイドカード
1500円分、だいたい120球を打ってきました。

僕の飛距離の基準は、
PWの9時11時が、90Y、110Yなのですが、
どうも、120Y、140Y飛んでしまっているようです。

ぐにゃぐにゃ手首のせいです。
30Yも伸びているので、
すっかり目算が狂いました。

ま、ラウンド当日はまた硬くなっているでしょうから、
以前の基準で一旦進めようかと。

もしショートコースにいけるようであれば、
そこで改めて測定したいと思います。

ドライバーは、
最初の数打は、すばらしいアタリでした。
連続するほどに
悪い癖が復活し、
どんどんスライスばかりになります。

あんまり練習しないほうがいいのだろうか・・・

ティーからの3Wは最高のアタリです。
これもあんまり練習しないからかも。

次回ラウンドでは、
スコアやOBを気にすることなく、
手首ぐにゃぐにゃと、
チャーシューメンと、
ヘッドが追い越すインパクトを
心がけながら、楽しみたいと思っております。

■GOOD JOB!

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