午前中にいってまいりました。
120球です。
(入場料500円+球代2000円)

【1】
今回は、
アイアンで正面に球が飛ぶことを
テーマに練習しました。

ポイントは、
テイクバックの軌道だなと思いました。

左腕で、
ブレなく、
円軌道で上げられれば、

かつ

9時の位置で
左腕が飛球線と平行になっていれば、

かつ

インパクト後
左腕を伸ばして
フォロースルーが
できていれば、

という3点がそろうと、
両足でつくった飛球線に沿って
飛んでいってくれます。

そのためには、
真っ直ぐ飛ばす意志と集中力が必要です。

AWでは、半分以上
左にずれています。

これは、
テイクバックで
アウトサイドにあげてしまっているからのようです。

また、

力みがあると、
あたりがずれて、
方向性がずれてしまいます。

【2】
後半は、XXIO3でドライバーの正面化練習。

これが難しい!

どうしても、
腕や身体がヘッドに先行して
インパクトを迎えてしまうため、

どうしてもフェースが開いています。

打ったときに感触でわかるくらいです。

たまに開いていないときには、
ちゃんと真っ直ぐとんでいます。

ただ、やはり、球があがらず、
3Wのほうが飛んでいるようにも思います。

やはり買い換えるべきか・・・。

帰り道、スコア通りの実力なんだなぁと
しみじみ思いました。

そして、欲張らずに、
アプローチ、ティーショット、アイアンの方向性など、
ひとつひとつ確実にモノにしていくことを
朝日に輝く多摩川に誓いました。

【3】
午後はゴルフと関係ありませんが、
六本木ヒルズに、
「幸せの力(Pursuit of Happyness)」
をみてきました。

もうああいう映画はみたくありません。
リアルすぎて、耐えられません。
子供に苦労させかける場面に
本当に弱いんです。
何度もこみ上げるものがあって、
ほとんど涙がでそうでした。

仕事しようと思いました。

それはともかく、
その帰りに本屋で
「完璧ゴルフクラブの選び方」という
翻訳ものを買いました。

クラブの仕組みを、詳しく解説してくれている本です。
まだ半分くらいしか読めていないのですが、
ひたすら強調されていたのは、
ドライバーのロフト角は、11度以上であるべきだということ。

上述の確信を偶然同じ日に再確認してしまいました。

つまり、
9度のドライバーは即売却して、
誰かにフィッティングしてもらうべきだ、というものです。

XXIO3がスライスしてしまうのは、
おそらくフォームが未完成だからですが、
だからこそ、替えてしまったほうがよいようです。

ヤフオク出品、再度チャレンジを検討します!!!

■GOOD JOB!

この記事よいネ!クリック!→