月刊ゴルフダイジェスト3月号は、
なかなかgoodでした。
忘れないうちに、
ほほぉと思った点をメモっておきます。
【1】ザックリしないアプローチ
1)フェースは少しだけ開く
●抜けやすいように!
2)手を使わず身体で振る
●芝に負けない慣性ってことですね。
3)フィニッシュはひじを抜かず身体でターン
●スクールの先生が、右肩で押すようにといってたのはこのことですね。
●2)と通じるところで、要するに常に腕が上体の前にあるように振るということだと思います。
4)ボールは右つま先前
●これは前回書き忘れました。
●ロブではなくランニング想定になりますが、ザックリを避けるにはよいそうです。
5)体重移動しない。
●体重移動すると、ざっくりの確率が上がってしまいます。
6)スピンをかけるには、フェースを少し開き、左足を少し引いて、スタンスラインに沿って振る。
●フェース角は飛球線を向き、かつアウトサイドインになるのでカット軌道になって、自然とヘッドが上から入る、ことになるそうです。
7)ロブショットの場合は、ボールを左かかと線上において、6)をもっと強める。
【2】スライス矯正
1)左足に体重をのせる。
●インパクトで右足に体重が残っていると、アウトサイドインになりがちだそうです。
2)インサイドからふりおろす。
●これは難しいかも。インサイドからおろし過ぎと指摘されてきたので。
3)右足を一歩下げて、クローズに構える。
●これでインサイドアウトになる。これもコースでは勇気が要るなぁ。