40Y練習場いってきました。
最初はただの曇りでしたけど、
途中からスコールみたいな
どしゃぶりのなかで、
涼しく練習できました。
4籠200球です。
【1】メニュー
いつもはwarmupからはじめるのですが、
なんだか効率が悪い気がしていて、
いきなりmaintainanceから
始めてみました。
結果、悪くありません。
今後はこうすることにします。
【2】1W連続14本正面チャレンジ
12本まで正面にちゃんと飛んで行ってくれたのですが、
最後の2本が
ひっかけと、若干ちょろ気味になってしまいました。
なんにしても、安定はしてきました。
藍ちゃんスイングのおかげです。
【3】FW
いままで、両腕が力みすぎていたようです。
脱力しているつもりではあったのですが、
完全に脱力するつもりでちょうどいいようです。
ジャストミートさせるコツは次の通り。
●両腕ゆるゆる
●右足前突き
●テイクバックかなりゆっくり
ドライバーシステムでも
アイアンシステムでも、
共通で通用するようです。
9Wを中心に打ちましたが、
7Wもちゃんと当たってくれるようになりました。
3Wはまだ確率が十分ではありませんでしたが・・・
【4】ドライバー
●藍ちゃんスイング
●丸太コック
●テイクバックかなりゆっくり
丸太コックというのは、
テイクバックから、
丸太を抱えているつもりになって、
テイクバック時の
フェイスの角度が垂直になるように
意識するというもの。
これも悪くありません。
【5】8I
コツはFWとほぼ同じ。
●両腕ゆるゆる
●右足前突き、絞り、きめ。
●テイクバックかなりゆっくり
違いがあるとすれば、
右足前への突きや絞りの
影響度合いが大きいこと。
もちろんここでも両腕をゆるゆるにすることで、
いい球がでます。
【6】AW
●丸太コック
●テイクバックかなりゆっくり
テイクバックゆっくりにすると、
球が非常に高くあがり、
ネット天井、それもかなり手前に
ぶつけることができます。
飛距離がどの程度なのか、
気になりますが・・・
【7】PUT
マットで30球くらい転がしてみました。
次のバリエーションが自分にはあるように思いました。
●正三角形8割
●肩幅三角形8,9,10,11割
ラウンド直前に、
これらの転がり距離を把握しておけば、
スイングはいつもと同じで、
寄せを計算できるはず、なんですが。
いつもあたまがごちゃごちゃになって、
わからなくなります。
●すぶりでフェイス角度と軌道ぶれないことを確認
方向については、これが非常に重要です。
ちゃんとできれば、
すこすこ入ります。
なかなか充実した3時間でした!!!