ゆうべ書いた東名厚木の記事は、
流した反省になっているので、
きちんとショットの種類ごとに
もう一度点検しておきたいと思います。

【1】ティーショット 1W

(1)症状
フロントハーフで使用しました。
成功確率が半分以下だった気がします。

●スライスOBか、ちょろ。

(2)直接原因

ダウンで「右腰」を左腰へ持っていくつもりで、
「右肩」を動かしていることが直接原因です。

そうなると手打ちになります。

(3)深層原因は、

●構えを調整しているうちに、
 上体、特に肩が緊張していることと、

●1Wをラウンド中振り切り続ける
 筋持久力が、不足していること、

の2点ではないかと思います。

(4)よって解決としては、

●アドレス後にすぐ打つルティーンにすること、
●素振りで腰から打ち続けるための筋持久力をつけること。

といっても、後者はがんばりすぎると
カラダを痛めそうなので、やりかたは考えます。


【2】ティーショット 3W

バックハーフはほとんど3Wです。
8割くらいちゃんと打てました。
もっと使うべきなのかも。

でもドライバーでかっ飛ばせないとなると、
楽しみ半減ですから、
そういうわけにはいきません。

折角のランバックスがかわいそうですし。

それはともかく、

たまに出るミスは、

●左へのひっかけOB(あれは悔しかった)
●ちょろ

です。
原因は、ドライバーと全く同じなんだと思います。


【3】ティーショット アイアン

6,7,8I,pwを使用したと思います。
ワンオン率は半分。
あたりもよくはなく、若干不満です。

(1)症状
●ひっかけ
●トップ、トップ気味

(2)直接原因
●ハラキリ。つまりいつものスイングにならない。

(3)深層原因
●アドレスが長すぎる気が。それで腰が止まってしまう。

(4)解決
●すぐに打つ。
●そのためには、「ゆっくり、ゆるゆる、右を刺す」と呪文。


【4】FW

7Wと9Wを半々です。
失敗もありましたが、
いつもよりは少なかったように思います。

アイアンシステムを使うことで、
インパクト後芝の強い抵抗を受けるものの、
なんとかだふらずに打てました。

(1)症状

●想定よりも右方向に球がでることが何度もありました。

最終ホールの第2打7Wは、
それでギリギリOB(これもほんと悔しかった・・・)。

(2)直接原因

●インパクトでグリップエンドがヘソを向いているべきところ、
 左に流れてしまっていることが原因ではないかと思います。
 つまり、1Wと同様、腰が使えていない。

また、以前同伴者に指摘されたことですが、

●いつのまにか、ターゲットより右を向いている。

こともありそうです。

(3)深層原因

●元来、腰が使えていないことはわかっていて、
 練習場では意識無意識に調整できているのですが、
 コースだとそれができない。

●アドレスがおざなり

余裕がない、冷静じゃないってことです。

(4)解決

余裕がないのは、効率的じゃないってことなので、
1Wと同様に、アドレス時に唱える呪文を決めて、
練習場から唱え始めたいと思います。

とりあえず、
●「ゆっくり、ゆるゆる、右を刺す」

・・・ドライバーとほぼ同じになってしまいました。
覚えやすくていいか。


【5】ロングアイアン(4-6I)

今回は、6Iを2回つかっただけでした。

(1)症状
方向は問題ありませんが、あたりが悪く、

●トップ気味
●だふり

でした。

(2)直接原因

●アドレスがいまひとつしっくりこないまま打っていた
●右刺しが足りない

(3)深層原因

アイアンシステムか、ドライバーシステムかで、
迷いながら、中途半端に打っている気がします。

若干の斜面があると、なおさらです。

(4)解決

アイアンシステムで打つ、を口に出してから構える。
●本気すぶりをする


【6】ミドルアイアン(7-8I)

数回使用しました。
若干トップ気味のあたりでしたが、
課題化するほどではなさそうです。


【7】ショートアイアン(9I-AWフル)

2−3回だった気がします。
少ないことが問題かも?

それから、ショート気味だった気もします。

これも一旦放置します。


【8】ピッチショット(AW40,60,80Y)

ほとんどうまくいっています。
あえていえば、80Yでだふり気味になることがあります。

これも一旦放置。
練習場では毎回やってるし。その成果はあったかなと。


【9】チップショット(30,20,15,10Y)

PWとAWを使い分けるのは、
気分がいいですね。

おおむねうまくいっていました。
これも練習の成果。

(1)症状

●たまに、ひだりへひっかける
●左足上がりで
 インパクト後エッジが芝に刺さり、
 フォローができず、
 球が低くなり、
 球威も落ち、
 想定よりもショートする。

(2)直接原因

●若干芝にヒールがひっかかり、
 フェイスがかえってしまう。
●軌道が斜面に合っていない。
 上体が通常地面と同じ角度。

(3)深層原因

●アドレス時に、
 最下点をボールから20cmはなれたところに
 設定するようなアドレスルティーンになっていました。
●斜面のことをあまり考えていない。
 感じているが、スイングに影響させていない。
●雨天のせいかもしれませんが、
 ランが想定よりでていなかった。

(4)解決

●最下点をボールから5cmのところにおく。
 最初からそこにヘッドを置く。
●斜面の状況を、考えて、アドレスに反映させる。
●雨でグリーンが遅い場合には、
 PWではなく、8Iも使ってみる。


【10】ロングパット 5m〜

ふり幅測定法が効いて、うまく寄りました。

今回はさらに、データに加えて、
ほんとにそれでちょうどいいか、
感性で点検して修正をいれたことも
良かったと思います。

(1)症状

●打感が硬く、距離がショートしてしまうことがある。

(2)直接原因

●右手で打ってしまう。

(3)深層原因

●スイングリズムがいつもより早い。

(4)解決

●ゆっくりスイング
●左半身で打つ
●若干のハンドファースト


【11】ミドルパット(50cm〜5m)

まぁまぁ、でした。

(1)症状
●オーバー多し

(2)直接原因
●ふり幅大

(3)深層原因
●5歩より少ない距離のデータがない。
●練習グリーンでタッチを確認していない。
●雨でよくわからなくなっていた。

(4)解決
雨はしょうがないとして、
●練習グリーンで、5歩未満のタッチもやっておく。


【12】ショートパット (〜50cm)

これは不満な結果でした。

(1)症状
●左に若干のひっかけ

(2)直接原因
●右手が打ってしまう。

(3)深層原因
●アドレスが不安定な気はしました。
●腰曲げが不足していることも気づきました。

(4)解決
●アドレスが不安定に感じたら、
 腰を落として、曲げる。


【13】コースマネジメント

ショートアイアンのフルがほとんどないことから
気づいたんですが、

第2打、第3打で、できる限り
遠くに飛ばそうと思って、
失敗していることが多いようです。

100y程度を残せばいい、
そのためには、短いクラブでもいい、

と計算できると、ゆったり、
安全に打てるような気がしてきました。


【14】シューズ

dryjoysを履いていき、
途中でゆるみを感じて締めなおしたのですが、
それでも、斜面では靴の中で足が動いてしまいます。

どうすべきなんだろうか?

gf2ではそんなことがないことを祈ります。


【15】ボール紛失

OBでなくすことは、ある種しかたないわけですが、
今回は、ナイスショットなのに、
ラフに隠れて見えなくなり、
紛失になってしまったケースが2回もありました。

これはどうしたもんなんでしょうね。

落ち場所は注意してみているんですけど。

探知機がほしい!



以上、ながながと点検しましたが、
なんといっても、1Wです。
これを克服できれば、
90台は余裕(のはず)なので、

精進します!!!!!!!!!


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