4月に新しい部署になってから、
結構気ぜわしく、
木曜日も土日も練習場にいけない2週間でしたが、
本日やっと、存分に練習できました。
やっぱり暖かくなると、カラダが柔らかくなるのか、
ブランクが合った割には、絶好調でした。
今回は、一打ずつクラブを変えて、150球、
ドライバーが最高でした。
以下ポイントメモ。
1)振り子すぶりからはじめる。
本格スイングの前に、
a)手首のみで左右に小さく動かして、
自然な振り子を意識。だんだん大きく。
b)ちゃんとアドレスして、
手首、つまり右手首小円弧を意識しながら、
中くらいのスイング。
そのとき、
手首と、
振り子慣性と、
アイアンならハンドファーストを
意識しながら、
芝を撫でる感じをつかむ。
また、インパクト時に手首が
ヘソからあまり離れないように。
c)そしてフルスイング!
実際に打つまでに、結構時間がかかるので、
コースではムリかもしれません。
2)うまくいくスイングの意識の流れ
ヘッドから動かし、
カラダから遠ざかるように
左腕が伸びきるように振り上げ、
左手首を逆折にし、
左肩を落とし、
ヘッドがトップで止まったら、
振り子慣性
右手首小円弧
アイアンならハンドファースト
を意識しながら、
あまり力まず、
ダウンスイング。
ボールは軽くにらむ。
後半はなんだか疲れちゃって、
アイアンの振り子慣性を
なかなかうまく発揮できませんでしたが、
どういうわけか、
ドライバーだけは、必ず、
ばっちりジャストミートで、
まっすぐ正面に飛んでいき、
スカッとしました。
3)ストロンググリップと右手首小円弧の関係
スクールで先生が僕に指示するのは、
ひたすらストロンググリップです。
この場合、手首を自然な位置にすると、
スクウェアな状態から少し左回転してしまい、
インパクトがスクウェアになりません。
右手首小円弧を意識することは、
インパクト時に、
アドレス時のグリップの状態に戻す効果があるのだと
なんとなく、気づきました。
いままで、右手首小円弧が効果的なときと
逆効果なときがあったのは、
グリップと右手首小円弧の関係が
うまくいっているかどうかということだったようです。
このままラウンドすると、
かなりいい成績のような気がするんだけど・・・。
4)実際に使う番手
この前のラウンドでは、
2打目に6Iを使っていました。
今回3,4,5,6Iをそれぞれ使った感じからいって、
次回は、5Iを使うのが良いかなと思います。
3Iはどうしても、ジャストミートしたかんじが出ず、
飛距離が出ている気がしません。
よって、使うのは、
1W、5I、7I、9I、PW、AW、PTの7本がいいかなと思っています。
5)計画
次のラウンドまでにまた楽しくトレーニング計画たてようと思いつつ、
仕事が爆発しているので、なかなか気力が湧きません。
平日ショートコースにいける気がしないというのも、
消極的になっている理由のひとつです。
6)気になるおじさん
僕の後ろの打席で打っていた
たぶん40代でいつも新品のウェアを着ているおじさんは、
スイング軌跡がなんと縦長の楕円でして、
テイクバックで伸び上がって
インパクトで沈み込むという
奇抜なファームなのですが、
不思議なことにジャストミートしていまして、
とりわけ、僕が絶対に成功できないFWも、
ばっちり飛ばしていました。
きっとあのフォームでもそれなりのスコア出しているんだろうなぁ。