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●最終ホールを目前に無慈悲に沈んでいく太陽、 ![]() ![]() ![]() ![]() さて、続きを。 【9】PW,AWフル(再) ・・・なかったというのはマチガイで、 PAR5FWからの第3打があり、 センターまで95yのところで、 AWフルを打ちました。 スタンス狭目、グリップを2cmくらい短めにもち、 打ったところ、ピン1mにつけることができ、 バーディがとれました(このホールだけでしたけど・・・)。 ★今田竜二番組でやってた微妙な距離調整方法と、 肩プレーンが効きました。 【10】pitch aw 80y 2回使用。 PAR4右ラフからのセカンド、センターまで95yのところ、 フォローを過大評価して、ショート。 あたりはばっちりだったので、 awフルショットで距離を90yに抑える手法のほうがベターでした。 PAR4FWからのセカンド、センターまで75yをだふって、38yしか打てず。 ★打つ前にちょっと不安が過ぎり、 右脚が崩れたような覚えがあります。 ★微妙に斜面だったんじゃないかと思います。あるいは打ち急ぎ。 こうやってふりかえると、2回とも失敗してますね。 前者はオーバーするリスクもあるので、 正解は別だったにせよ、 ボギーオンベースの判断としては悪くなかったことになります。 ★後者は、「不安を感じたら、仕切りなおし」、が再発防止策です。 そもそも練習場でも、 まだスイングも、高さもインパクトも安定しておらず、 それがコースでは如実に現れます。 ★まずは練習場での安定が課題ですね。 【11】pitch aw 60y これも2回使用。 PAR4右ラフからの65Yから成功 PAR4FWからセンターまで70yの3rdショット、成功。 10yくらい転がったんじゃないでしょうか。 ★ゆっくりあげて、落とす感じ、を意識しながら打ってました。 打感が好きなんですけど、それが効を奏したように思います。 【12】pitch aw 40y これまた2回。 PAR5FWからの5thショット、センターまで50yが成功 PAR5FWからの3rdショット、センターまで49yは、たぶんトップでオーバー。 40y打ちは、球があがらない代わりに、 ランが出ます。 ★もっとヒール打ちで球があがるようになれば、 ピンそばにつけられる確率を向上させられそうです。 【13】chip pw 45度 ●失敗、par3ティーショットがグリーンオーバーしたあと、 センターまで30yの地点から打ってますが、 たしかトップ気味にあたり、 グリーンに一瞬乗ったあと、 くだり面でこぼれてしまったように思います。 ★打ち急ぎと、腕の力みが原因でしょう。 【14】chip pw 45度弱 ●成功、ピンまで3歩。 ●成功、ピンまで5歩。 グリーン面はのぼりで、ショートでした。方向はOK。 ●失敗。1m強の高さのある砲台。 グリーンは若干ののぼりだったんじゃないかと思います。 当てるつもりのなかった土手にぶつかってしまい、 ★エッジを超えられずに、転がり戻ってしまいました。 だふったかもしれません。 砲台周辺からのchipでは、 土手衝突を警戒してpwにしておくか、 土手を余裕で超えられるawにしておくか、 難しいところです。 ただ今回は、いつもの高さなら土手にぶつかることは わかってもおかしくなかったのに、 ぶつからない前提でショットしてしまいました。 ★土手にぶつけるつもりで打つか、 ヒール打ちで球があがるようにするか、 いずれかに思い至るべきであったと思います。 pw,aw,swの優先順位で選択していくべきことからすると、 グリーンがのぼりだったこともあわせ、 pwで土手にぶつけるつもりで45度幅で打つ、 が正解だったのではないかと思います。 ●失敗、明確な記録がないんですけど、 センターまで15yのところで、打って、 そのあとまたAWでチップしてますから、 どうもトップしてこぼれてしまった様子。 このあたりは確か、落ち着かない雰囲気になってました。 ★腕がかなり力んでいたんじゃないかと思います。 ●失敗、これも明確な記録がないのですが、 センターまで35yの地点から65yかっとばしているので、 ここでもトップでしょう。 【15】chip aw 45度 ●成功、ピンまで3歩。 【16】chip aw 45度弱 ●記録上成功したっぽい。そのあと1パットなので。 ●成功。グリーン脇の左あがりで、グリーン面はくだり。 ショートしたものの、あと5歩までつけたので、 合格でしょう。 【17】chip aw 水平 ●成功、ピンまで5歩。 ラフからでしたが、 ★ゆっくりあげて、おとすかんじがうまくいきました。 たしかグリーンは若干ののぼりだったような・・・。 なぜpwじゃなくawにしたか思い出せませんが、 きっとエッジにピンが近かったんではないかと思います。 ●失敗、グリーン奥をオーバーしてしまったあとの、 センターまで30yのくだり面へのchipで、 しかも背の低いながら、ブッシュ超えでした。 あたりにはなんの問題もなく、 ちゃんとグリーンオンしたのですが、 停まらず、どんどん転がってこぼれてしまいました。 ブッシュ超えがなければ、PWで土手にぶつけて 勢いを抑えたはずですが、それはできなかったので、 やむなく選んだ手法でした。 SWを使うべきだったのかもしれませんが、 芝が薄いところだったため、 するとざっくりの危険もありました。 ★要するにスピンの効いたロブが必要な状況であったわけで、 その練習はしてませんから、 ロブが打てるようになるまでは、 今後も同じ選択をするしかないかなと思います。 【18】chip sw 45度 ●成功、ピンまで5歩。 わずかにバンカー越えでエッジからピンが近く、 球が浮いていたので、珍しくSWを選択。正解でした。 でも思ったより転がってオーバーしました。 これはまだ解決できる気がしません。 もうすこしこのレベルで許容してみます。 【19】chip総論 今回は、pwの成功率が低く、逆にawは高い結果となりました。 頻度では、pw45度弱がとても多かったようです。 思うに、 大宮国際のグリーンはショートコース並に小さいので、 pwではこぼれてしまうケースが 多くなったのではないかと思います。 とはいえ、冬芝ですから、 しばらくはpwじゃないとつらいのではないかとも思います。 それから、 前半の方向コントロールは非常に順調でしたが、 後半は左右にぶれがでていました。 ★手首の角度を変えない運ぶインパクトから、 球をあげようとして、ヒールで弾ませるインパクトに替え、 しかも右向きインパクトが弱まったことが原因です。 本来は両立させたい要素なので、 どういうやりかたが最も安全で、 打感もいいのか、研究してみます。 【20】ロングパット そろそろ疲れてきたので、簡単にしますが、 グリーンが小さかったため、 長くても15歩程度のロングパットになりました。 練習グリーンで、強めに打って、 小:10歩 正三角形:18歩 大三角形:23歩 とつかんでおり、結局、 小:5歩 正三角形:10歩 大三角形:15歩 をものさしにして、これがおおむね当たっていたため、 まずまず、寄せることは出来ました。 3パットは2回しかありません。 【21】ショートパット 成功、失敗したピンまでの歩数距離を並べてみると、 ●成功 2,1,3,5 ●失敗 3,5,5,10,5,5,5,2,5,5,5 成功した1,2歩は記録してないだけで、たくさんあるはずですが、 5歩の成功率をもう少し向上させたいところです。 が、欲張らず、2,3歩で失敗がゼロになるよう、 自宅絨毯パッティングで精進したいと思います。 なお、 肩プレーンをラインにあわせようとしていましたが、 着込んでいると、襟で肩がみえず、カンでやっていたことも、 悪影響したかもしれません。 それから、手首ゆるゆるも、できていませんでした。 むしろ、ほとんど全部、手首がちがちだったかも。 【22】バンカー バンカーを無視して1Wを打ったら、見事に フェアウェイバンカーに1回だけ入りました。 ピン方向のあごが高くなっていて、 fwwでは、ぶつかる可能性がありましたが、 あごの右は低くなっていたため、 フェイスをピンにむけ、 軌道をあごの右にセットし、 大きなドローを打った結果、 140Y程度飛んでくれて、無事脱出。 想定ほどには曲がりませんでしたが、 これまた今井竜二番組で仕入れた、 FWバンカーでは、 砂よりボールを先に打つために、 ボールを右足寄りに置く、を実践し、 だふらずにすみました。 【23】9Wでのドローとフェード 確か、スタイミーになった結果、 1回づつチャンスがあり、もちろんチャレンジした結果、 なんとか成功しました。 ★想定ほどは曲がらないので、 もうすこしなんとかならないかと思います。 フェイス面の調整だけではなく、 ★下半身での打ち方の調整が必要ではないかと思ってます。 【24】手引きカート 終わった後、脚がじんじんしてはいましたが、 スイングに影響するほどではありませんでした。 手元にいつもクラブがある点は、とてもやりやすいです。 【25】距離計測 今回はショットナビアドバンス(SNA)だけで、 レーザーを持っていかなかったんですが、 組間が詰まっていて、 いつ打っていいか気になるものの、 コースが平坦なため、どの程度離れているのかわからず、 難儀しました。 いつも併用しているレーザーも持っていけばよかったと 今回は悔やまれました。 SNAは快調です。 プログラムをアップデイトした結果、 今回はフリーズが1度もありませんでした。 もっとも、測量もしなかったんですけどね。 バンカーや池が意外なところにあったので、 SNAのハザードまでの距離表示は、実に便利だったし、 レイアウトの全体像も、方向きめに大いに役立ちました。 SNAはもう手放せません。 【26】シューズ 懸念のあった右足甲の痛みはでませんでした。 ラッキー! 【27】アクセス 年末だからでしょうか。 首都高速も一般道も、往路復路ともに まったく渋滞がなく、 エンジンを回せる快適なドライブになりました。 大変に気持ちよく運転できました。 いつもこうだといいんですけど。 【28】日没 最終ホールは、ほぼ太陽が雲に隠れ、 どんどん暗くなっていたので、 後ろの組と一緒に8人で回りました! これが結構新鮮で楽しくて、 わいわいやれました。 FWでもグリーンでも、 誰が一番遠いのか、いつも見落としがあって、 打ちますよーと意外なほうから声があがり、 そのたびに喜んでいました。 球が8個乗っているグリーンはなかなかの壮観でした。 コースの方が車のライトで照らしてくれたんですけど、 かえってまぶしかったので、 消していただきました。 太陽が沈んでも、まだ空に光が残っているうちは、 月明かりもあわせ、プレーできました。 手引きカートだし、6分間隔だし、スタートは遅いし、で、 最後の2ホールくらいは、無理だろうなと あきらめていましたが、 それでも、後半6ホールはかなりの急ぎペースで、 わさわさしながらプレーしてました。 やっぱりゴルフは落ち着いてやれないと厳しいと思う一方で、 あの程度でスイングを崩してしまうようじゃまだまだなわけで、 修練が足りない!と感じた次第であります。 大変いい経験になりました。 【29】納会 tigoさんの紹介の築地のお店は最高で、 あんなに美味しい蟹は初めてかもしれないとおもうくらいでした。 一品一品が美味しく、熱燗もじんわりと味わいました。 しかもあんなに食べてのんだのに、破格のお値段で、 とても楽しい、ありがたいひとときとなりました。 tigoさん、shirokimuさん、同席いただいたみなさん、 本当にありがとうございました! 【30】1年間をふりかえって なんといっても、12月に入ってから、 87、88と連続して90を切れたことが、 今年の一番嬉しいできごとです。 しかも100が切りたいと思っていた東名厚木で、 90を切れたので、二重に嬉しい結果となりました。 ●パーゴルフで右向きインパクトに「天啓」を受けたこと ●ティーショットで6Iと3Wを混ぜるようにしたこと ●チップとピッチの練習量を増やした結果成功率が向上したこと ●絨毯パッティングと肩プレーンでパットの精度が向上したこと この4点がおおきく影響していたように思います。 ほかにも、 このブログを使って毎回結果を楽しくふりかえることができたし、 ショットの種類ごとに課題を考えて、 解決策を再現できるようトレーニングすることは 最高に楽しいし、 ショトナビというおもちゃも存分に楽しむことができました。 数えてみると、今年は19ラウンドしています。 (さらに東急ショートコースを18ラウンドも) それぞれ一緒に回っていただける方々にも恵まれ、 充実のゴルフタイムを何度も過ごせました。 おひとりおひとりに、感謝の気持ちで一杯です。 来年2010年は、どうなるかわかりませんが、 ●ボギーオンのゴルフ ●1パットでパー、par3でのバーディを狙う という姿勢のもと、 ●東名厚木の月例に参加する。 ●80台前半を3回連続して出す。 ●ドライバーを向上させる(FWキープ率80%以上。飛距離平均250Y) の3点にチャレンジしたいと思います。 来年もまた、この文章ばかり長い、拙いブログではありますが、 ゴルフに関して考えたこと、感じたことの 出来るかぎり全てを、精一杯、楽しく書き綴っていきます。 来年もまた、どうかよろしくお願いいたします。 では、よいお年を! 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