いってきました!

天候は曇りで微風。
朝と夕方は冷え込んでましたが、
日中は暖かく、ダウンベストいらずでした。



前半は快調で、
後半もまずまず、

しかし

日没がせまるにつれて
プレーが次第に粗雑になりはじめ、

ついに最終ホールで
やらかしてしまいました。

とはいえ原因はわかっているので、
気分はそんなに悪くなく、

築地での納会も大変楽しく、美味しくて、
大変楽しい歳末となりました。


【1】スコア

●99(shot65 putt34)
front 43(27,16)
back 56(38,18)

*集計データでは101になってますが、正しくは99でした(汗)。

現在の目標としているところの
ボギー・ボギーオン・2パットをそれぞれ0として
表示しなおすと、

●+9(+11,-2)
-2(0,-2)
11(11,0)

ということになります。

良い点だけいえば、
ショットは前半90ペースで好調
パットは終始好調、ってことになります。

ちなみに最終ホールは同じ基準で、
+7(+6,+1)でした・・・

また、全体の内訳は、

●バーディ1
●パー2
●ボギ9
●ダボ4
●トリ以上2(最終ホールで+8)

以下、クラブ別に。


【2】1W

今回は満足のいくショットが
1回もありませんでした。

●かかと重心
●右脚ツッパリ
●ゆっくりtb
●右脚たおし
●右向きインパクト
●斜めy

いずれも意識できたんですが、
芯からずれたインパクトか、
以前のスライスや直球左打球に終始し、
ほとんどFWに置けませんでした。

特にラウンド後半はスライスの連続でした。

このことから考えると、

ヘッドが走らず、逆に
グリップが走ってしまっていることが原因で、
さらにいえば、腕の力みのためと思われます。

★そういえば、肩・腕を緩めることはしなかったのでした。

確か2回ほどだふってるんですけど、
東名厚木と同じく、飛ばそうと思って、
クラブを下半身ごと引きおろそうとして
右脚が崩れ、だふってしまったようです。

最終のPAR5は飛ばそうとホントに考えて、
まわしまで意識したんですけど、
思い切りだふり、池に入れてしまいました。

力むとだふる、ことは東名厚木でわかっているので、

●右脚ツッパリ

で対応しようとしたんですが、

★力まない、飛ばさない

ことが対策としては必要だったようです。

この休みに、もう一度、組み立てなおします。


【3】3W,9Wティーショット

3Wはfront halfで3回使用。
スイングもインパクトもばっちりでしたが、
センター220y、右ラフ195y、左ラフ187yと
見事に左右に散らばりました。

back halfでは使いませんでした。

9wはback4Hの直角左ドッグで使用。
センターを狙いましたが、
思ったより若干のドローがかかり
フォロー風もあって、
コーナー内側198yに置けました。

FWWは、インパクトには問題がなく、
あとは方向性だけ。
原因は1Wと同じでしょう。

ちなみに、
1Wの調子が悪いときは、
なぜかFWWの調子が良くなります。

FWWのシャフトのほうがずっと硬い違いのせいだと思います。
将来的に、1Wのシャフトを見直すべきじゃないかと
うっすら、思ってます。


【4】6Iティーショット

ハンディが1だったBack1Hと、
FW中央のバンカー手前に置きに行ったFront2H、
それに、ショートホール2箇所で使いました。

あたりはいい打感で、

飛距離は150yの計算なんですけど、
最近は160y強飛ぶようになっており、
今回もそうでした。

方向は、最初の頃は正面でしたが、
次第に右に飛ぶようになり、
ショートホールでは1度もワンオンできませんでした。

無意識にフックをおそれて、
フェイスをとじずにインパクトしている気がします。

あまりアイアンをティーから打つ練習は全然しないし、
それはそもそも優先順位を低めているからなんですけど、
考えてみると、結構な頻度で打ってます。

今後はメニューにとりいれることにします。

そのうえで、
★ドローとフェードの意識的な打ち分けをできるようになれば、
意外に右に出たりフックしたりする難点は、
解決できるのではないかと思います。

いい課題ができました。


【5】その他アイアンティーショット

back5H,8Hで、それぞれ5I,8Iを使用し、
ともにフォローを過小評価して
オーバーになってしまいました。

方向とあたりはよかったと思います。
問題は風の読みですが、難しいですね。

★あたりまえですけど、前後左右の風向を問わず、
弱い風を過大評価、
強い風を過小評価、しています。

★こうした風の強さも3段階くらいに
パターン記録できると思うんですけど、
まだその余裕がありません。

これも楽しみな課題としてとっておくことにします。


【6】3,7,9W

3Wは日没寸前の最終ホールで使いました。

多少の前上がりの左ラフからで
あたりは芯を食ったのですが、、

かけたつもりのフックがかからず、
右サイドの池に転がり落ちてしまいました。

通常であれば、6Iか9Wで打つところなのですが、
半分実験モードに入っていたので、
使ってしまいました。

ただ、地面から3Wでジャストミートできることは少ないので、
★1Wの調子が悪いラウンドでは、
3Wに頼りきる、ことが得策ではないかと思いました。


7Wは2回使いました。
1回目はPAR5右ラフからのセカンドで、
だふってしまい、91yしか飛ばず。

2回目はPAR5FWからのセカンドで、
これはジャストミートし、若干左方向へ出て、
198Y先の左ラフまでいきました。

★7Wは、ラフだと成功確率がまだ低いようです。


9Wは4回使いました。

1回目。
PAR4左ラフからのセカンドでジャストミートし、
192y飛んで、なんとナイスオン。

2回目。
PAR5右ラフからの3rdショット(上記7Wだふりの続き)は、
トップ気味でほとんど球があがらず、
しかし強烈なゴロ。
珍しくFWにうねりがあり、135Y先までいきました。

3回目。
PAR5左ラフからの3rdショット。
若干打点がずれた気はしたものの、
ちゃんと球はあがり、197y飛んでくれました。

4回目。
PAR4左ラフからのセカンドで、
またもトップしてしまい、135y。
トップすると135yってのが面白いです。

飛距離は7Wと10y弱しか変わりません。
★飛ぶと190-200y、転がると135yです。

基本的に安心して振れるので、
距離が出るんだと思います。


★トップするときは、例外なく力んでいますね。

テイクバックまではそのことを意識できているのですが、
トップにきたころには、すっかり忘れてしまいます。

これは、何回も痛い目に合うべきなのでしょう。


【7】4-6I

6Iだけ使いました。

1回目。
PAR5のFWからのセカンドは
若干左にでて158Y先の左ラフ。まあ、成功です。

2回目。
PAR4のFWからのセカンドは、
おそらくグリーン奥に着弾し、
こぼれて転がって、
結局186y地点までいっちまいました。
センターまで150yの地点からだったので、
飛距離150yの6Iを選んだわけですが、
★最近は160y飛んでいるので、
オーバーしてしまいました。
クラブ選択の前提情報の間違いが原因です。

もっとたくさん使ったように思いましたが、
こんなものでした。


【8】7-9I

7Iは使わず。

8Iは珍しく1回だけで、
PAR4右奥ラフからのセカンドで使用。
樹を越えなくてはならない状況で、
たしかかなりフックをかけようとしたんですけど、
右脚がゆるんでだふってしまいました。
力んじゃいましたね。

9Iは逆に3回も。

PAR4FWからのセカンドでは
なぜか110Yしかとばず、グリーン手前ぎりぎり。
9Iはあまり打たないので、
★しっかり打てずに飛距離が標準の120yより
落ちているのではないかと思います。
今後は8IやPWと同様に、しっかり打つか、
しっかり打てないことを前提に
クラブ選択するか、ですね。
ショートアイアンでしっかり打とうと意識すると、
フックしてしまいがちなので、
後者がベターとは思います。

PAR4左ラフからのセカンドでは、
ちゃんと120y飛んだものの、
これもグリーン手前ぎりぎり。
センターまで130yのところ、
着弾してからの転がりを考えたのですが、
想定より右に球が出た結果、
グリーンではなく、手前に落ちてしまいました。
★クラブ選択としては正解で、
結局コントロールの問題です。
思うに、
★グリーンセンターから5-10y手前までの距離にあわせた
クラブ選択をしておけば、
距離が出すぎたり転がってもこぼれず、
距離が出なかったり左右にずれても、
手前からなら、
チップショットでピンに容易に寄せられるわけです。
当面、このクラブ選択方針でいきます。


【9】PW,AWフル

使いませんでした。

ボギーオン狙いだと、
センターまで80y以内になるので、こうなります。


・・・このあと、
pitch, chip, puttその他、
まだまだ書くべきことがあるのですが、
でかけるので、そのあとで。

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