スクールです。
アイアンがダフリ気味で、
どうも高低がうまくいかないと
先生に相談したところ、
「じゃ、ちょっと打ってみて」
先生は2打ほどながめたうえで、
次のポイントを指摘してくれました。
1)肘に力が入りすぎて肘小僧(?)が横を向いている
−>肘小僧が真下を向くように、
両肘を近づける。
左肘は伸ばしきらず、余裕を残す。
2)手首も硬い
−>剣道の面の姿勢から手前にコックして
右肩にシャフトが触れる程度にまで
やわらかくする。
3)前傾しすぎ
ー>多少膝は曲げても良いので、
もっとボールに近づいて、
前傾を小さく。
4)でも体重は脚親指付け根。
5)体重移動は考えなくていい。
考えると、上体の移動が早すぎてしまう。
実際、先生のドライバー動画をみると、
インパクトの瞬間の頭は、
まだ身体の右にありました。
6)フォロースルーのとき、
上体は、ミシェルウィーみたいに、
回転軸に沿って、斜めのままでいい。
でも、クラブが身体に巻きついて
右肩が前にまわっていくと、
自然と垂直に戻る。
・・・う〜ん、うそみたいです。
あっというまにだふりがなくなり、
しかも、力をいれずに、
ただ振っているだけで、
バスンといい音のする
打球になります。
かぎは、1)で、
力をいれないことで、
ボディターンがそのままヘッドに伝わるようです。
きょうは実にいい勉強をしました。
ずっと7Iを打っていました。
はやくショートコースで試したい!
(けれども暇が全くない!!)