結果的に練習場はしごをした結果、
一日で499球も打ってしまいました。
【1】経緯
ショートコースに準備のつもりで、
まず小型練習場にいき、
50球のつもりが、
つい熱が入って、計100球。
ところがショートコースに電話してみたら、
ジュニアのコンテストやらで14時締め切り。
その時点ですぎていたので、
あきらめて、考えて、
以前からトライしようと思っていた、
第三京浜沿いの200Y練習場
ニューウィングにいくことに。
そこで、プリペイド2000円
153球を打ち込んで、
まだちょっと不満で、
ちょっとだけ追加のつもりで
16球いまけつきプリペイド3000円を購入、
しかし途中で終われるはずもなく、
246球を全て
気持ちよく打ちまくり、
合計499球となったのでした。
腕と指がぼろぼろです。
1000球打ってみたいと
豪語したことがありましたが、
訂正します。
たぶん、できません。
でも、ひさしぶりに存分に打ち込んで、
やりきった満足感があります。
200Yの空間は、麻薬かも。
【2】ニューウィングの魅力
今後、大型練習場としては、
ここにいくことにします。
丁度200Yあり、
奥のネットの柱にもマークがあって、
この高さなら230Yとか、260Yとか、
わかるようになっています。
ここのいいところは2つ。
(1)最後まで方向性がわかること
ドライバーの打球が
どうしても大きなスライスになり、
横のネットに当たってしまいます。
ラウンドを思い出しました。
最初から右にいくこともありますが、
むしろ、途中から曲がってしまうのが、
僕の傾向のようです。
スイング軌道とフェース角度を何度も調整し、
正面にいくように工夫しました。
これも最後まで確認してFBをうけられるからです。
(2)飛距離がわかること
1Fでしたが、フィールドに
いくつも目印があり、
飛距離を知ることができます。
初めて、
#5からSWまで
全ての番手の飛距離が、
概ね10Y刻みになっていることを
確認できました。
PWが変わらず、
11時110Y
9時90Y
7時60Y
であることも確認しました。
7Wはキャリーで180Yです。
3Wはどうもあたりが悪く、130Y程度しか飛びません。
【3】開眼と課題
(1)トップで重力を感じればジャストミート
7時打ちだと、ジャストミートして
いい音がするのに、
11時だと
硬い音になりがちです。
なぜかと考えたところ、
7時打ちだと、
クラブの自由落下を殺さずに
スイングできるからのようです。
確かに、11時では、
ダウンスイングで
力んでいました。
そこで、11時でもトップで
一瞬スイングを止め、
左手親指でクラブの重量を感じ、
自由落下するに任せ、
インパクト寸前から、
パワーを反映させて、
フォローまでもっていきます。
すると、飛距離がでるようになりました。
かつ、
●前傾維持、
●引き腕、
●ビハインザボール、
●フォローで右腕伸ばし
を加えると、
いい音もするようになりました。
課題だった方向性も安定してきています。
(2)ドライバーのスライス
激しくスライスします。
力みで身体がインパクト時に開いてしまい、
フェース角度が変わってしまうことが
原因だと思います。
大きすぎる体重移動も同じ影響があるようです。
なんどか、正面には飛んでいくので、
その傾向から推測するに、
カギは、
●上体の回転軸を意識
●適度な高さのトップ
●自由落下
●体重移動は両腿内側の範囲
●右腕かぶせ
●ビハインザボール
●フォローで右腕伸ばし
にあるようです。
150Yくらいでいいやとあきらめて打つと、
最も良く飛びます。
天邪鬼。
なんとかして、
ドライバーでも
100%フェアウェイをキープできるようになりたい。
そのための目標は、
●ドライバー連続10打全部正面
です。
もう飛距離はいいです。
これをなんとかして10月中に達成したい。
精進します。
でもドライバー、試打してみようかな。
【4】新アイアンに向けて
ヤフオクで
キャロウェイのスティールヘッドX−14なる
名器といわれているらしいアイアンセットが
出品されており、おもわず入札してしまいました。
が、ほかの人の設定価格が想定以上に高く、
断念することにしました。
あんまり高いなら、
ジオテックのチタンのほうがいいしね。
再販価格は負けると思うけど。
【5】パッティング
室内パッティング練習、毎日やってます。
2.5m3球連続は頻繁に実現できるようになりました。
CRAZ-Eで決まりです。グリップ替えて良かった!
【6】
風呂にはいって、
ビールを飲んで、
もう最高です。
Twenty-four 5th season Vol.4をみて寝ます。
明日は、Vol.5,6を観ます。
大満足。