2008年09月28日
http://www.rydercup.com/2008/usa/news/index.html をポチっとして下さい。 一部は、この中から引用させて頂いてます。 4回目のレポートは、前回の続きから… 『そして、キャプテン、ポール・エイジンガーが選んだ今一人のケンタッキー州出身者もその期待に応える事になる。 ジェイ・ビー・ホルムズ(J.B.HOLMES)26歳の活躍は、BOOの活躍とともに次回…』 ジェイ・ビー・ホルムズ(J.B.HOLMES) (Rydercup HPからの抜粋) キャプテンズセレクションでの参加…2007年FBRオープンで初勝利… ゴルキチの多いケンタキニアンズ(ケンタッキー州在住の人達)に、ケニー・ペリーと今一人とのキャプテンの思いが彼のセレクションに動いたと思われるほど… JB最大の武器は、ドライバーの飛距離…平均飛距離350Yds以上 あの飛ばし屋:セルジオ・ガルシア(平均310Yds)を軽く飛び越えるその距離に、欧州チームのトッププロ達も度肝を抜かれたに違いない。 彼は、3試合に出場し、フォーボール1勝1分(フォーサム出場なし)で最終日のシングルス1勝(VSソーレン・ハンセン)で何と、2.5ポイントをゲット… 見事に、エイジンガーの期待に応えた結果を出したわけだ。 そして今回の意外な勝利の立役者… その名も『ブー』 ブー・ウィークリー(BOO WEEKLY) (Rydercup HPからの抜粋) USポイントリスト第8位のブー・ウィークリー… まったく冴えない(イケメンとはとても呼べないって意味…爆)感じで、常時PGAツアーでは数十人のサポーター達が、迷彩服(軍服)にオレンジ帽子を被り彼と一緒にを歩き回る …(手に手に、BOO〜〜OOのプラカードや、巻きものを持って…) そして、大きく叫びまわる…『BOO〜〜BOO〜〜BOO〜〜』 これが、BOOING(ブーイング)に聞こえてしまう。 そうかと思えば、ドライバーを股に挟んで、魔女の飛行の様に…これは、よく見ると馬に乗り走り回るBOO〜、鞭をお尻にいれてるからね…これも、愉快ですが、ブルーカラー的笑いだね…って、洗練されたヨーロピアンからは言われそう(爆)…(これは笑えます) ポチッとして下さい。動画が見れます。 一種のパフォーマー 田舎の気の良いお兄ちゃんなのでみんながこれで楽しんでくれればって、まったく悪意はない… でも、こんなのって思う方々からは逆にBOO〜〜 ミスター・ブーのサポーター達、今回は控えめに10人以下で(制限を受けたふしあり…爆) 背番号13をテープで貼って参加… 少なくても、BOO〜〜を連発… さすがに、初日後半から初出走した際に、LEE WESTWOODから睨まれたらしいが、そんなものへっちゃら このへんちくりんな、且つ、田舎風ホスピタリティーがUSAサポーターに受け、そして流れとなってUSA〜USA〜〜USAの応援と相俟って、大きなUSAへの流れを初日から作ってしまったのではないかと思う。 まさに、影のVIP(いやぁいや、成績も2勝1分けで2.5ポイント獲得…負けなしは凄い) と、云える訳だ…。 次回は、不運にも負けたEUROPEチームで気を吐いた I・ポールター、J・ローズを特集… (Rydercup HPからの抜粋) (reported by jack)
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